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賃貸マンション、分譲マンションのインプットとアウトプット

実はやることだらけの引っ越し!わたしが引っ越しの際に困ったこと

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新居に引っ越し。荷物を引越し業者に頼むだけでしょ! わたしもそう思っていたことがございました。

わたしの場合は更に荷物の運搬も友人たちにお願いできましたので、特に困ることはないな〜、よっちゃん! なんて考えておりましたが、電気・ガス、インターネットの契約・・・想像していたよりもたくさんやることがあり、 トラブルの連続に見舞われてしまいました。

この記事は、これから引っ越しをする人や、わたしの備忘録として残しておきたいと思います。 少しでも参考になりましたらうれしいです。

水道・電気・ガスの契約

生活する上でまず必要になってくるものは、水道・電気・ガスなどのライフラインです。 新居に引っ越すタイミング次第ですが、これらは基本的には事前に契約をしていないと使えないと考えていいと思います。

事前に契約をしておくことでスムーズにこれらが使えるようになります。 基本的には電話やインターネットからの申込みで利用が可能になりますが、 ガスの契約に関しては、ガス会社の人の立ち会いのもとガスの開通作業を行う必要があります。

引っ越しのごたごたでなかなかスケジュールの調整をつけるのが難しいタイミングです。 新生活のことで頭がいっぱいかと思いますが、余裕をもった計画を立てていきたいですね!

ちなみに当然わたしは水道・電気・ガスすべて契約もしていない状態で新居に引っ越しました(笑) 会社もあるなかガスの立ち会いができるスケジュールがありませんでしたので、ここも友人に代打をお願いしました。 友人には本当に頭が上がりません。

ガスの契約は立ち会いも必要!余裕をもったスケジュールで!

インターネットの契約

今はインターネットも生活に欠かせないものになっていますね! Netflixやfuluでドラマを見るのにも、こうしてブログを書くのにも必要です。

そんなインターネットですが、引っ越し繁忙期には申込みから開通まで2〜3ヶ月かかることがザラにあります。 開通の工事に時間がかかったり工事そのものが何回か必要だったりすることがあり、その工事まちの時間が長くなるためです。

ちなみに当然わたしはインターネットの契約をしていない状態で新居に引っ越したため、 数ヶ月自宅にインターネットがない時期を過ごしました(笑) その間、wifi電源完備のスターバックスには非常にお世話になりました。 ありがとうございます!

引っ越し先と引っ越し予定日が決まったらすぐインターネットプロバイダーに申し込む!

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以上、実はやることだらけの引っ越し!わたしが引っ越しの際に困ったことでした。 いかがでしたでしょうか。

他にも引っ越しの際に気をつけるべきことはたくさんあると思います。 不安なことがありましたらぜひコメント下さいね! わたしにお伝えできることがあればぜひ共有させていただきます。

最後までお読みいただきましてありがとうございました!

はじめての一人暮らし!賃貸マンションの契約にかかるお金のすべて

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実家を出てはじめての一人暮らし!ってわくわくしますよね!
どんなオシャレなマンションに住もう、とか、張り切って自炊をやってみよう、とか考えるだけで楽しくなってしまうものです。

かくいうわたしもその一人でして、限られた予算の中、どれだけ高く生活水準を保ちながら、会社に近く、賃料も安いマンションを探しだすことに全力を尽くしたことを覚えています。

ただそれ以上に鮮明に覚えていることは、せっかく探し出したマンションの契約にかかった莫大な金額!
当時は賃貸のしくみも世の中のお金のしくみも全くしらないペーペーでしたので、月あたりの賃料を初月分払って終わりでしょ?なんて軽く考えておりました。

せっかくの人生の門出。
想像よりお金がかかった!お金が足りない!なんてことにならないように、ぜひマンションを賃貸する際にかかるお金について知っておいてください。

賃貸の契約に必要なお金の項目

家賃

家賃。街の不動産屋さんのガラスに貼られているチラシにデカデカと記載されているアレです。

月々大家さんや管理会社に支払うお金ですので、契約したタイミングでは当月分の家賃を日割りで払えばいいんでしょ!と考えてしまいがちですが、実はそれだけではなく、契約時の来月分の家賃も支払う必要があるのです。

家賃は毎月末(管理会社によりますが、多くは27日)に振り込むことを考えると忘れがちではあるのですが、契約時にしっかり払うことになりますので注意してください!

家賃の支払いは当月分の日割り + 来月分

共益費

マンションの物件のチラシをよく見てみると・・・小さい字で書いてありますね。共益費。
辞書で調べてみると・・・

共同住宅などで、居住者がともに利益を受けている外灯・エレベーターなど共用部分の維持・管理のために支出する費用。
共益費(きょうえきひ)とは - 共益費の読み方・不動産用語 Weblio辞書

なんて書いてありますが、要は体のいい家賃です。

毎月の支払いは「家賃+共益費」で計算されますので要注意です。
当然契約時に払う日割りと来月分の「家賃」も共益費を足して考える必要があります。
相場はまちまちですが、0円〜数千円です。あたまの片隅にいれておきましょう。

敷金

敷金は退去時に必要な部屋の修復にかかる費用を一時金としてあらかじめ支払っておくものです。
原状回復にあまったお金は手元に返ってきますが、全額が返ってくることはほとんどありません。

厚生労働省発表の住宅市場動向調査によりますと、敷金の料金が家賃の1ヶ月分というケースは全体の52.8%、2ヶ月分というケースは全体の29.0%だったみたいです。
おおむね家賃の1ヶ月分を想定しておけば大丈夫でしょう。

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参考
報道発表資料:「平成29年度 住宅市場動向調査報告書」の修正について - 国土交通省

敷金の相場は家賃の1ヶ月分

また敷金が存在しない場合は、退去時にクリーニング費用を負担しなければいけない、人気がない物件で条件が悪い場合も多い、などのデメリットもありますので契約書を注意して読んでみたり、内覧のときは何か気になることはないか注視してみてくださいね。

礼金

礼金は大家さんに「お世話になります。」の挨拶の意味を込めて支払うお金です。
挨拶なので、支払う必要のない物件も多く存在します。

敷金がない場合のデメリットは前述したとおりですが、礼金がない分には存在しないだけお得ですね!

厚生労働省発表の住宅市場動向調査によると礼金はない場合も多いみたいですが、おおむね家賃の1ヶ月分が相場です。

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参考
報道発表資料:「平成29年度 住宅市場動向調査報告書」の修正について - 国土交通省

礼金の相場は家賃の1ヶ月分

保証会社

マンションを賃貸する際、以前であればほとんどの場合で連帯保証人が必要になっておりましたが、現在は9割ほどの物件で保証会社が肩代わりするかたちとなっております。
家賃をどうしても払うことができず滞納してしまった場合に一時的に肩代わりしてくれますが、契約時に家賃の50%〜100%ほどの料金がかかります。 (賃貸契約の更新や数年ごとに更新料が発生することにはご注意ください)

料金のレンジは広いですが、おおむね50%として考えてもよいでしょう。

参考
相場から考える家賃保証会社の料金設定

保証会社の相場は家賃の0.5ヶ月分

火災保険料

なかなか頭から抜け落ちがちなことですが、火災保険にも入っておく必要があります。
こちらも保険会社やプランによって料金が異なってきますが、だいたい1万5000円〜3万円ほどです。

火災保険料の相場は1万5000円〜3万円

仲介手数料

不動産屋さんを介して賃貸契約を結んだ場合、不動産屋さんに仲介手数料を支払う必要があります。
これはどこの不動産会社でもたいてい家賃の1ヶ月分となります。

不動産屋さんの紹介はたいてい1日、長くても数日で終わることを考えると結構割の良い商売だな、とぼんやり思っています(笑)

仲介手数料の相場は家賃の1ヶ月分

鍵交換費用

鍵交換に関わる費用も入居時に負担しなければなりません。
鍵が古い状態のままだと、直前に入居していた人の合鍵で家に入ることができますからね(笑)

おおむね数万円がかかります。

鍵交換費用の相場は数万円

賃貸の契約に必要なお金の合計

ながながと見てきましたが、マンションの賃貸の契約に必要なお金はざっとこんなにありました!

項目 費用
家賃 日割り分+1ヶ月分
共益費 0円〜数千円
敷金 家賃の1ヶ月分
礼金 家賃の1ヶ月分
保証会社 家賃の0.5ヶ月分
火災保険 1.5万円〜3万円
仲介手数料 家賃の1ヶ月分
鍵交換 数万円

ざっと合計してみると、合計で家賃の5ヶ月分ほどかかることがわかります。
都心のワンルームのマンションは少なくとも6万円はしますから、契約するだけで30万円程度は覚悟しなければいけません。

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以上、はじめての一人暮らし!賃貸マンションの契約にかかるお金のすべて、でした。いかがでしたでしょうか。

一人暮らしをする見込みがたったら、できるだけ早く貯蓄しているお金の金額を確認するようにしましょう!
また住むマンションの家賃によっても契約時の費用がおおきく変わることがわかったかと思います。

家賃にかけられるお金も正確に把握して、収支がマイナスにならないよう十分に注意したほうがいいと思います。
次の記事も参考になると思いますので、ぜひご覧ください。

vetwith.hatenablog.com

社会人一年生はじめてのマンション!家賃にかけられるお金はいくらまで?

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社会人になって一年目のみなさんの中にも、実家を離れて一人暮らしアパートやマンションを探しはじめる人もいるでしょう。

そうなると気になってくるのが家賃。生活にいくらかかるのかイメージができない中で住居を決めるのは難しい、というよりは無謀。

わたしも全然イメージができずに、住みたいところに住んでいたばかりに社会人になってすぐの収支はマイナスばかりになっていました・・・。
新社会人やこれから一人暮らしをはじめる人がそのような事態になることがないよう今回はこの記事を書くにいたりました。

大卒新入社員の平均的な手取り給与や平均的にかかる支出を考慮したうえで家賃にかけられるお金を計算してみました。
参考になりましたら幸いです。

そもそも手取りの給与ってどれくらいのこるのか

厚生労働省の「平成29年賃金構造基本統計調査結果」によると、大卒初任給の平均給与は20万6100円となっています。

もちろんこの額面の金額がそのままもらえるわけではなく、セーフティーネットとしての社会保険料と税金がひかれたあとに手取りの給与として手元に残るわけです。

東京勤務の大卒初任給の平均手取りの場合は・・・なんと17万2480円しかもらえないのです。
具体的にどのようなお金がひかれているのかの項目とこまかい計算方法を描いておきますので自分で計算してみてください。

社会保険

サラリーマンであれば社会保険は健康保険、厚生年金、国民年金雇用保険の4つで構成されます。

健康保険

4月〜6月の額面の給与に応じた健康保険料を企業と折半して天引きされます。
平均給与の20万6100円をもらっている東京勤務であれば額面の4.45%の9900円ですね。
手取りの給与だけを気にしていれば気づきにくいですが、なかなかのお金が引かれていますね。
飲み会に2,3回分参加できるほどのお金が消えていたんですね。

厚生年金

サラリーマンが加入する厚生年金は健康保険と同じように額面の給与に一定の税率をかけたものを勤務先の企業と折半します。
健康保険と同様に計算をすると、額面の9.15%の1万8300円が天引きされます。
勤め先の企業によっては厚生年金基金に加入しますので、計算が異なりますのでご注意ください。
zuuonline.com

国民年金

国民全員が支払う国民年金は年によって額がちがいますが、平成30年度はいちりつ1万6340円です。 将来もらえる金額に対して支払うお金がおおきいのが特徴です。

雇用保険

サラリーマンは額面の0.3%をはらいます(企業は0.6%を負担)ますので、支払いは618円です。

税金

サラリーマンは所得税と住民税が給与から天引きされます。

住民税

住民税は前年度の年収をベースにはらうお金が決まりますので 新卒1年目には支払う必要はありません。
ただ2年目から支払いははじまりますので、各自治体のホームページなどを参考に自分でいくら支払う必要があるのか計算しておくといいと思います。
ちなみに年収247万円で東京都文京区在住の場合、おおよそ月1万円が住民税として課されます。

所得税

控除される金額が人によって異なりますので単純に計算できる項目ではありませんが、おおむね所得によって決まります。
大卒平均初任給の場合は月あたり4802円です。
これはわたしが計算した例ですので、みなさんも実際に計算してみてください。

所得税のしくみ|国税庁

結局手取りっていくらになったの?

このように社会保険料、税金が天引きされたあとの大卒平均手取りは17万2480円になります。

20万6100円 ー(健康保険料 + 厚生年金料 + 国民年金料 + 雇用保険料 + 所得税)= 17万2480円

給与明細を見れば実際にもらえる手取りなんてすぐにわかるのですが、支出の内容を意識することが大事ですよね。
ここらへんを漠然と考えていると、契約するマンションも適当になっていつの間にかお金がなくなっている、なんてことになりません。
くり返しになりますがぜひご自分でも手取りの給与を計算してみてくださいね。

支出ってなにがあるのだろう

手取りがわかったらあとは支出の計算です。
もちろん人によって支出の額はまちまちですので、ここでもどのような項目があるのかを把握して金額を書き出すことが大事です。

ちなみに筆者は社会人になって2年間は自分がなににいくらお金を使っているか把握していない状態で過ごしていたのですが、当然毎月の収支はプラス0円、もしくは赤字のときさえありました。笑

もちろんマンションの家賃が給与に見あわなかった、飲み会に必要以上に多く参加していたなど考えられるだけでも原因は数多く存在していたのですが、なによりなににお金を使っていたのか把握できていなかったことが根本的な原因としてあったなと思います。

それではどのような支出の項目があるのか、みていきましょう。

変動支出

変動支出とは毎月値が変化する支出の項目です。
主な項目に以下のような項目があります。

わたしが新卒のときにかかっていたお金も目安として追記しておきました。
月あたりこれくらいは最大でかかってしまいそう、という金額を書き出すことがポイントです。
みんなもそれぞれどれくらいかかっているのか、かかりそうなのか計算してみてくださいね。

項目 月あたりの支出
食費 4万円
水道、光熱費 6000円
交通費 2000円
交際費 2万円
携帯電話 5000円
その他(本や趣味など) 1万円
固定支出

固定支出とは、毎月値が固定化している支出の項目です。
家賃もこの項目に含まれるのですが、今回は家賃以外の項目を書き出してみましょう!

項目 月あたりの支出
家賃 ○万円
通信費 4000円
保険 3000円
貯金 2万円

家賃にかけられるお金はいくらくらいだろう

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ここまできてやっと、家賃にかけられるお金がわかってきます。
わたしの場合、手取りの給与から変動支出、固定支出の合計を引いてみますと、62480円になることがわかりました。

これは額面月収のちょうど30%となっています。
家賃がこのラインをキープすることができたならば、毎月の支出が変動したとしてもそれが想定の最大値を超えない限り収支が赤字になることはないでしょう。

駅から遠すぎる、生活空間が狭すぎるなど、生活水準の低いマンションに住んで、からだやこころの体調を壊してしまったり、
身の丈に合わない豪華なマンションに住んでお金のランニングコストがかさんでしまうことのないよう、慎重に計算してみること一番です。

以上、社会人一年生がはじめてのマンションの家賃にかけられるお金はいくらか、という話でした! わからないことや誤りがありましたらコメント欄で教えていただけますと幸いです。

参考文献